特別研究員DCの結果が出る時期でしたか
あまり認識しておらず…採用される人がいる一方で不採用の人もいるかと思います。
これで「否定された気分になった人」もいそうですけど、まずDC1に挑戦した人は1度目ですよね。1度目は受けるショックも大きいかもしれませんけど、研究者を目指すと、とにかく落とされ慣れます。
学術論文も落とされ慣れますからね! 落とされた、ふーん…で次に向かう。
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遠藤の過去実績を改めて公開します。過去にも書いたことあるのですが。
DC1、DC2、DC2、PD、PD(2回目)…合計5回、申請して「全敗」しました。
ただ論文投稿の時期は確かにずれていて、DC2(1回目)の申請の後、秋頃にJACSに掲載されたものの…
DC2(2回目)も駄目でした。
PD(2回目)の後の秋頃に助教に応募したのだったか、そこでは拾っていただき独自研究を開始。
とにかく怒りだけが原動力になっていましたけど、誰だろう審査した方々は…独自研究を開始して成果を出していくと、不思議なことに、これは普通に評価されていきました。
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とりあえず言えることは「特別研究員は全敗でも進歩賞は取れる」ということです。
遠藤の場合は博士課程に進学したとき、ちょうど直属の中村正治先生の進歩賞のイメージも強かったことから、将来に進歩賞は絶対に取ろうと考えていました(生意気ですね)。
進歩賞を取ったあとは自分の好きなことする予定でした。それが現在です。ちょっと時間かかっていますが色々プライベートでありましたので。これから先のイメージも持っていますが、それはとりあえず後回し。
特別研究員に採択された人は弛まぬ研鑽を積んでいって欲しいものです…遠藤の怒りを背負ってほしいですね、今はどうでも良いですが。採択されなかった人もいるのですよ、だから採択された特別研究員が腑抜けでは困るのです。
特別研究員に採択されなかった人は、落としたことを後悔させる(人を見る目がないですね、と)くらいの勢いでやっていくしかないし、特別研究員に採択された人に泡吹かせるくらい考えても良い。そう遠藤が考えていただけですが…
遠藤はあと少し潜伏します。博士課程の頃の怒りを思い出して頑張ろう。