ほぼ目処は立ってきましたが…

ここから投稿まで仕上げるのに時間かかります。

合成面でクリアできれば本質的には問題ない。あとはデータ確認して議論を収束させることが重要。ここで「予想と違った場合」は厄介ですね。

どの雑誌になるのかは謎ですけど、とりあえず出してしまいたいわけです。そうでなければ表になかなか出て行けない。世の中的にあまり評価されない場合は表現法を変えていかねばならないし。

何より、我々が何をやっているかわかりやすく公開するまで時間かかりすぎている…研究室の体勢を作り上げるまでに要した時間という話なのですが。一過性にならないように継続してくれないものか。

博士課程に学生が継続的に進学してくれないと厳しいですね。少しは夢見がちな学生が増えてくれるとありがたい。現実的だと無難に修士で就職ですから。

若いうちに現実を見てどうするんだって話ですが。嫌でも30代で現実を見ることになる。20代までは夢を見ていた方が良いです。後悔することになりますので。

30代?…もう体が言うこときかなくなってきます。人間って自然界に放り出したら40歳前後で寿命なのですよ。厳しい自然に耐えられない。40歳は本来は若手に遠慮なく突き飛ばされる運命ですよ。

つまり「少し落ち着いてきたら、ちょっと理想を追い求めよう」と思った頃には「限界を迎えている」のです。この社会もそうですけど「現状維持」で立ち止まると様々な問題が後から追いかけてきて「緩やかな死」に引き摺り込まれる。それらの様々な問題が追いついてくる前に逃げて「成長を続けること」でしか社会は生存を果たせないのです。

人間単位で見ても40歳前後でごまかしがきかなくなる。だから40歳前後までに自分の理想を果たせる環境を構築しないと、もう成長極大値から落ちるだけで、成長中の若い間に達成できなかったものを劣化過程で達成できるわけがない…という考え方です。ほぼ大半の人間は「これより下には落ちない」という足場を40歳までに作り上げねばならない。

遠藤は35歳までに必達を誓っていましたので、それは達成されたのですが、そこから長く時間かかっています。とりあえず、あと少しで最初の形が輩出される…それが綺麗な泥団子のレベルまでに到達しているかが自分ではよくわからない…