2026卒研配属

そうかノーベル化学賞か…

関係する研究室に殺到している雰囲気ですね。うちはHOF(っぽいもの)は扱っていますが卒研配属には何のアピールもしていなかったので、大半が気づくわけもない。

代わりに、時流に押されない意欲的な学生が集まってきたと感じます。2026年度から、やっとわかりやすい研究の形に入っていく、かもしれない。もう少し時間かかるかな。発掘もしているので。

毎年のように思うのですが、理科大生に限らずか曖昧ですがやや流されてる感は否定もできず。例えば5人しか学生枠のない研究室に15人も申し込んでも、半分の学生は勝ち筋が見えないでしょう。

それでもそのまま申し込み確定して、半分以上が配属不可能で他研究室に流れていくことになる。実際に自分が将来的に何に取り組みたいかを考えた上で分散した方が良いのではないかと個人的には感じますが。今とか、学生の間の話ではないです。

毎年、同じような現象が起きているので仕方がない。

代わりに「自分の考えが明瞭な学生」が我々の研究室に申し込みしてくるので、実は悪くはないのかもしれない。最近、ようやく研究室の方向性を公開できる状況になってきたことで、学生にも我々の研究室について少し浸透してきたかもしれない。

******

まだ論文の審査結果が来ないけど。落とすなら早く落として欲しいですね、今回の内容は。そんなに粘るつもりないし、これ以上のデータを作り出すことに意義を感じないから、このまま引っかかる学術誌を探すだけです。

次は、重たい論文を投稿するのが早い、予定です。でも最後の詰めが残っていて、5月か6月の投稿になりそう。もうネタは完成したテーマについては落とし所を軽めにして論文作成の方に入りたい。

科研費の申請、次回も基盤Cになるなこれ…論文掲載が間に合うかわからない。投稿中で出すか、確定してから申請書の締め切りを迎えるか、どちらだろう。