いつものように
スッキリ通らない。こちらが少し濁そうとする部分を審査員は指摘してくるものです…editor判断では大丈夫かもしれないなぁ…という展開は、いつも同じか。
内容としては審査員に却下されてはいないのですが…本質とは直接関係ない部分の指摘が昔から多いとは思います。読み手が気になるところに何らかレスポンスは必要ということだからですね。
来週に改訂版を投稿して、それで話がまとまることを祈るのみ。
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ということで、次の2つの論文の最終調整に入りつつあります。最終調整というのは、論文を書き上げるという意味ではなく、落とし所の調整です。どちらも反応開発でも触媒開発でもない。
1つは、おそらく落とし所が固まりました。残りデータは色々と必要。フルペーパーなのでツッコミどころが大量になりそうな…そりゃ知りたいところは出てくるものです、自分が論文を読んでいても(大抵、何も書かれていない)。本質とは関係ない細かいところで落とされる、ということはない、かもしれないし、それはよくわからない…
あとは引用の適用範囲ですね。まったく予想できないですね。「あれと同種」とされてもacceptになるなら普通に従います。余計な喧嘩はしません。ただ、それでrejectにしようという動きがあると、もう話がもつれるから嫌なんですよ。半年くらい揉める…くらいなら、次の雑誌に投稿した方が早い?
この2つが出ると、助教時代のテーマを含めたプロジェクト全容がわかる…と思います。中期計画の中の1つが助教時代のテーマ。これでやっと中間地点。
これまでと同程度、新規検討しないと長期計画が完結しない。でも助教からカウントして15年以上経過してしまったので…あ、ギリギリですね、65歳までだと。
もう苦しいので、どうするか悩みますね。今の手元テーマも伸ばさないといけないので馬力が足りない。