応募は良い傾向に

少し理想的な形になった気はしますが…+1名くらい応募があれば,バランスとりやすかったなぁ.
これまでは,わりと極端な振れ幅があったので,その点を懸念していました.
応募人数ではなく.

どどどっと申込があるより,最初から絞り込まれた人であるほうが良いでしょう.
比較的「楽」というか「居心地が良い」という研究室に集まりやすい傾向.
こういう感覚で申し込む学生には,考えを改めて欲しいものです.

あとは本人と話をして,どういう傾向かを,また探るとします.
想定範囲内であると,わかりやすくて有り難い.

ちなみに,なぜ「遠藤研究室を希望するのですか?」などという質問はしない.
重要なのは,有機化学系の実験が好きだということで,研究室の中身を卒研配属時に語れる学生は,普通はいない.

これは個人的な感覚なのですが,安易に研究室配属したくなるような,楽しそうな研究室,これにはなりたくないのです実際は.

学生が過ごしやすい環境を整えると,良い学生がやってくる,わけではないのです,実際.

良い学生の定義も曖昧ですが.

某EN研などは,かつて,配属した学生について,まぁ散々な言われようでしたし…

いずれにせよ,若干ハードルを感じるけど,それでも配属応募しよう,という学生が重要ではある.
なぜ応募したかはとにかく.

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