また審査依頼だらけなんですけど…

なぜ?

異なる出版社だと,誰がどれくらい審査依頼されているか,認知しようがないからですかね…

さて,もう来年度のこと考えないと.

希望する学生は「本気で,研究者を目指している」ということくらいです.
細々したことはとにかく,これだけですね.

本気で目指しているなら,色々と,耐えられるはずです.
あと,感情で物事が動かないことくらい理解して欲しいものです.

一応,有機系,というだけです.
卒研生で,細かい内容まで考える必要はない.
たとえば民間企業に就職するなら,卒業後は,大学の研究室の色合いは無意味になる.

反応開発していたからといって,その手の仕事になるわけではない.
全合成していたから,企業でも合成関連の仕事をするかというと,そうでもない.

大学教員を目指すなら研究室の中身が影響する.
影響するだけ.
まったく違う研究領域に進んでも,誰も何も言わないのです.

つまり,好みで決めれば良い.
3年〜6年在籍する可能性があるのだから,興味が湧いた研究室が良いに決まっています.

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