次回領域会議

眠り猫の裏

2013/10/18

第6回は米原.

かなり金沢に近づいてきました.

来週を抜ければ,実験時間が確保しやすいかもしれない.結局は,自分の実験時間をいかに確保するかが重要です.

実験量は学生に及びませんが,実験等の結果から即座に察知して仮説を立てる,という点は自分で進めた方が,今のところは楽です.

芽がしっかり根付くようになれば,もう少し柔軟に実験を進めることができるはず.

新しいネタの発掘に対しては,自分で実験に取り組まねば頭が鈍くなる一方.雑用,授業,講演ばかりでデスクワークに振り回される研究者にはなりたくはないものです.

勝手に下が動いて成果を出してくれるようにするのが,本当は楽だろうし,経営業に向いているのだろうけど.ここはバランスを考えたいですね.

とにかく,今の流れで,どうにか構造解析しよう,とは思うものの.

これならいけるか,と思って合成した化合物は,水にも有機溶媒にも,いっさい溶解しない,プヨプヨしたものになってしまった.

色々と試してみないとわからないものです.

しかし,こうなってくると,自分の実験に対する馬力不足を実感しますね.学生時代は散々に実験できて良かったなぁ.

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