実りの秋(予定)
2013/10/15
古いカメラの焦点が合わず,最悪な画質になってしまっている.もう寿命だろうか.
いや,単純に携帯のカメラが優秀なのか.
さっさと携帯電話をアップデートしよう…
ここ最近,落ち着かずに更新頻度が低下しています.
次は11月末に一週間くらい出張が続く.まだ,大学の外に頻繁に出かけている余裕もありませんが,それでも,たまには英語で講演せねば,と思う.
現代はグローバルなどと言っていますが,研究が飛び抜けていれば国外に出る意味はないのですよね,つまり.
極端に飛び抜けていれば,の話.
そういえば,PACIFICHEMは…2015となっているから,2年後.
ハワイに堂々と行ける機会も少ないので,つい参加してしまいそうな予感.詰まっている論文も出終わった頃かなと.
しかしあの学会,ポスターのほうが外国人とディスカッションしやすいのでは.
口頭で発表したところで,日本人以外から質問なし(前回は).有名人なら違うのでしょうけど.
ということで,そろそろ実りの秋を実感したいところです.収穫を意味するなら論文化.
現状5個くらい詰まり気味.
助教着任後の初期あたりから同様ですが,論文としての収束先が明らかになってから,おおよそ1年ほど投稿までに時間がかかっています.
語弊はありますが,何が要点かは既に明白にも関わらず「大量のデータを作り上げねば論文として受け入れてもらえない」現状は,かなり無駄.
ホウ素系は,比較的,早く論文化していて,目処が立ってから半年ほどで投稿に至っています.
マルチメタルは,条件検討が多すぎること,収率とeeの両方を上げねばならないこと,この点から手間取ります.
今回は特に,生成物の変換に,かなり時間が持っていかれている.それも勉強になるので良いかな?…と思う一方で,競合していると危うい.
暢気にデータ量を増やしていると,後からの参入者に背後を脅かされるという.
早く論文にしたい人は,助教の駆け出しの頃に不斉には手を出さないほうが良い,という個人的な感覚です.
一手間が多くなりますね,確実に.
