曰く付き
2013/09/20
さきがけに突入して以降,半年に一度の領域会議が明らかに節目となっています.
領域会議のホテルの一室.何か妙なものは写っていないでしょうか.夜中,かなりうるさかったです.
上階の宿泊者が,何時間も歩き回っていたとは思えないのですが…
金沢の例のホテルでは,ここ最近で,二度も事件が発生しています.
どうなるのだろうなぁ.
「昔の自分たちは…」の妄想.
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130910-00019212-toyo-soci&pos=2
たとえば僕自身,今の学生を見ていて思うところはあるとしても,実は過去の自分も「殴ってやりたい」と思い返すことは多々あるのです.同時に,自分が取り組んでいたことを美化する感覚もないとは言えない.
その行動が,うまくいったから,それを美化しようという意思が働くわけで,うまくいかなければ「失敗」と思うかもしれない.
結局,うまくいっているかどうかはさておき,学生に不足気味のものは,以下の通りだろうか…
1. 無駄な熱意
2. 工夫
3. 仮説を立てて,実験して,考察をして,また仮説を立てる.
4. 下克上の意思
若者に教養が足りない!…なんて言うのは,「仕事ができない人」か「だいぶ出世した人」のどちらかだけです,たぶん.あとは文化人と呼ばれている方々.
仕事の能力が高いなら,仕事に重要なのは教養以前の問題と認識しており,どんどん上まで行くと今度は「仕事以外で求められる力(余裕)がなければ頂点に進めない」という感覚になるのかと思います.
教養と呼ばれるものを身につけていて損はないかと思いますが…それ以前に,専門性さえ,まともに扱えないなら,教養がいくらあっても使い物にならない.
そんな僕には,教養たるものは備わっていないようです…
仕事もできないのに教養なんて言いだしたら,その前に仕事しろよ!となるに決まっています.
ということで,仕事しよう…
